消印は最も身近な会社印

  • RSS

印鑑は私たちの生活にかかすことの出来ない道具となっています。
そしてその効果は様々な用途で使用されているのです。
私たちが最も身近に接する機会のある会社印というものがあります。
それは消印です。

【シャチハタを買ってTポイントを貯めよう!】
ハンコヤドットコムでシャチハタをご購入いただけましたら、もれなくTポイントをプレゼント中!

消印というと真っ先に郵便物のものが思い浮かぶかと思います。
郵便物の切手にまたがって押されている印鑑のことですね。
この消印ですが具体的にどのような役割を果たしているのでしょうか?
印紙と文書にまたがって押される印鑑、これを消印と呼びます。
この消印をすることによって印紙が再利用されるのを防ぐ役割を果たすのです。
また印鑑が無い場合はサインでも大丈夫とのことです。

先に郵便物のことを書きましたが郵便物に捺印されている消印は局名と日付が印字されています。
よく応募懸賞などで当日消印有効などといった言葉を耳にすると思います。
この消印有効というのはこの消印に印字されている日付のことを指すのです。
ですので到着が遅れていたとしても有効ということになるのですね。
ここはきちんと覚えておいた方がいいかと思います。

私たちが生活しているうえで普段気にせずに使っているものにも印鑑というのは関わってきています。
そうしたことを意識すると面白く感じるかもしれませんね。
そして新たな発見をすることで更なる知識を得ることができます。
そういった知識を深めていくとこの先の人生がもっと面白くなるかもしれません。
みなさんもいろいろと探してみてはいかがでしょうか?

このページの先頭へ