印鑑を大切に扱う

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印鑑は個人にとっても会社にとってもすごく重要なものです。
そして天然素材を使用してオーダーするものとなっているので同じものが作れません。
そのため一つのものを長期間使わないといけないのです。
そういった意味でも印鑑は大事に扱わないといけないのですね。

【実印では独身女性の方は、名のみで彫刻されるかたも多いのです】
実印は、法律上社会上の権利義務の発生を伴う重要な印で印鑑証明、婚姻届、不動産登記、保険などの受領に使用します。印鑑登録をして使用するので戸籍上の文字を【フルネーム】彫刻します。

みなさんは印鑑のお手入れというのはしているでしょうか?
そう言っている私自身もしていないのですが長く印鑑を使用するためにお手入れというのはしておいた方がいいでしょう。
まず印鑑を使用した後は朱肉をしっかりとふき取ります。
印鑑に残った朱肉というのは固まりやすく次回使う時に上手く印影が出ないなどの影響を与えてしまいます。
こうしないためにもきちんと朱肉をふき取るようにしましょう。
これは毎回必ず行いましょう。

そして年に1~2回ほど植物性のオイルをなじませます。
これはオイルを布に染み込ませて印鑑に軽くなじませます。
こうすることで印鑑のひずみを防止することが出来るのです。
ただしオイルをなじませ過ぎると朱肉がなかなかつきにくくなってしまいますのでかげんに注意して下さい。

印鑑は天然素材を使用しますので乾燥に弱い側面をもちます。
そのためこういったお手入れが必要となってくるのです。
こうしたお手入れ後は必ず専用の印鑑ケースに収納するようにしましょう。
これらの方法でお手入れして印鑑と長く付き合っていきましょうね。
大事なものなのですから大事に扱っていきましょう。

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